アジ(photoACのフリー素材)

釣行データ

釣行日 2012年12月29日(土)
船宿 川崎 つり幸
釣りもの LTアジ(午後船)
潮回り 若潮(干潮11:49、満潮16:49)
天候 曇り / 風波強め
釣果 アジ4匹(17~35cm)メバル3匹(18~23cm)

船釣り挑戦2回目で竿頭!

友人K、Kの弟さん、Kのお父さんからお誘いをいただき、2回目の船釣りへ。

なんと今回は船釣り2回目にして竿頭! 竿頭ですよ!!

……4匹ですけど。

まぁ、船中0~4匹という大惨事だったわけです。

前日までは好調だったのに、どうしてこうなった……。

(注:あまりにも忌まわしい記憶のため写真を残しておりませんでした。トップ画像はフリー素材のアジの写真です。)

ターゲットはアジ

アジ(WEB魚図鑑より引用)

今回のターゲットはアジ(マアジ)。

シロギスと同じく船釣り初心者向けの魚で、釣り方もタックルもシンプルです。

条件さえ良ければ簡単に釣ることができます。そう、条件さえ良ければ……!

使用タックル

竿 船宿のレンタル品
リール 船宿のレンタル品(手巻き)
道糸 船宿のレンタル品(PE2号前後)
天秤 船宿のレンタル品(片天秤)
オモリ 船宿のレンタル品(ビシ40号)
クッションゴム 1.5mm 20cm(太さ / 長さ)
仕掛け 船宿オリジナル仕掛け(ハリス2号・全長2m・2本針)
エサ コマセ:イワシミンチ / 付けエサ:アオイソメ

実釣記録

大シケの海

船宿でレンタル道具一式(竿・リール・ライフジャケット)を借り、午後12:30時に出船。

港を出て数分した時点で気付きました。

「波が高い……!」

ポイントに到着するまでに、まるでジェットコースターのような揺れ。

1回目のシロギス釣りの時とは打って変わり、東京湾とは思えないほどの大シケです。

ポイントに到着すると、船長から「はい、どうぞ。底から2mでやってみてくださいね」のアナウンス。

しかし、船はグワングワン揺れてタナをとるのにも一苦労。

その上、魚の活性はとても低い状況です。

タナを変えたりせっせとコマセを撒いてみたりしますが、ほとんどアタリすらありません。

結局、終了1時間前の時点で小アジ2匹(ほとんどの人がボウズ)。

12月の寒風吹きすさぶ中、「今日はラーメン食べて帰るか!」と友人Kと苦笑い。

千葉県沿岸は巨アジ天国!

その後、東京湾を30分ほどかけて横断し、千葉県側の秘蔵ポイントへ。

岸壁(海に張り出した構造物?)の真横に船を留めての釣り。

私「……今日、アジ釣りに来たんだよね」

友人K「……ここ、メバル釣れそうだな」

岸壁の真横での釣りに、本当にこんなところにアジがいるのかと半信半疑になります。

船長からは「はい、どうぞ。ここは大きいアジがいますからね。頑張って釣ってみてください」のアナウンス。

すると、ここでお祭り開始!!

コマセを撒いたとたん40cm級の超巨大アジがヒット!

近くにタモ網が無いので焦っていると口切れでバラシ……。あわててタモ網を用意します。

その後すぐに良い型のメバル連発、アジも28~35cmの2匹をゲット!

友人Kの弟さんは無事41cmのアジをキャッチ!丸々太っていて素晴らしい魚体。

友人Kのお父さんも30cm超えの良型アジをゲット!

友人Kはなぜかメバルのみを連発!(予告通り?)

そして、船長から終了のアナウンス「はい、では、これであがっていきますからね」

……15分で終了!!

今回の釣果

最終釣果はアジ4匹(17cm・18cm・28cm・35cm)、メバル3匹(18cm~23cm)でした。

友人Kはアジ0匹にメバルが3匹、Kの弟さんはアジ2匹(最大41cm!)、Kのお父さんはアジ2匹にメバルが1匹でした。

船全体ではアジ0~4匹といった感じでした。

アジ4匹で竿頭……。

まあ、友人たちと楽しい時間は過ごせたし、船酔いもしなかったので良しとします!

今日のポイント

仕掛け
  • 仕掛けでの釣果の差はほぼ無かった
  • 大アジを釣ると仕掛けが痛みやすいのでよれたり縮れてしまった場合は惜しまず交換する
エサ
  • 小アジはアオイソメを小さく切って針に付けると食いが良かった
  • 大アジは大きめのエサも一気に食べるが大きなエサはメバルも寄せてしまう
釣り方
  • シケで船が揺れるときは竿を手で持ってタナをキープ
  • 置き竿だとタナボケしやすくアジが掛かったときも口切れでばらしやすい
  • 反応がなくてもコマセは一生懸命撒く(船全体での頑張りも大切)
  • 釣れない時こそ基本に忠実にやると多少は報われる
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