金沢八景黒川丸で釣れたアジ

釣行データ

釣行日 2013年3月6日(水)
船宿 金沢八景 黒川丸
釣りもの LTアジ(仕立船)
潮回り 長潮(満潮9:53、干潮18:45)
天候 晴れ / 風波穏やか
釣果 5人でアジ210匹(17~23cm)イシモチ多数

仕立船で昨年のリベンジ決行

アジ(WEB魚図鑑より引用)

今回のターゲットはアジ(マアジ)。

今回は私自身が船宿を調べて、昨年末のリベンジです。

友人K、Kの弟さん、Kのお父さん、友人Sと自分で5人を揃え、仕立船に挑戦してみました。

友人Sは船釣り初挑戦。

港で船長からレクチャーを受けて、準備も万端です!

使用タックル

竿 船宿のレンタル品
リール 船宿のレンタル品(手巻き)
道糸 船宿のレンタル品(PE2号前後)
天秤 船宿のレンタル品(片天秤)
オモリ 船宿のレンタル品(ビシ40号)
クッションゴム 1.5mm 20cm(太さ / 長さ)
仕掛け 船宿オリジナル仕掛け(ハリス2号・全長1.8m・2本針)
エサ コマセ:イワシミンチ / 付けエサ:赤タン

実釣記録

1投目から入れ食い

八景島シーパラダイスを越え、赤灯沖と言われるポイントへ到着。

まずは、船釣り初挑戦の友人Sをみんなで見守ります。

船長のレクチャー通り、底から2m(ビシの位置)で竿をシャクってコマセを撒き、さらに底から3mでもコマセを撒きます。

すると、1投目からアジがダブルでヒット!

みんな、「教えてる場合じゃない」と言わんばかりに、あわてて自分の竿の準備に取り掛かります。

開始から終了まで爆釣!!

そして、その後は納竿までず~~っと入れ食いでした。

たまに少しだけ食いが落ちる時間帯はあるものの、コマセを撒いて少し待てば必ず掛かるような状態です。

食いが落ちたからといってタナを下げるとイシモチが食いやすいので、なるべく底から3m以上をキープしました。

(イシモチが釣れても嬉しいのですが、大暴れして仕掛けをダメにされる可能性が高いので)

友人K、Kの弟さん、Kのお父さん、私、さらには船長まで竿を出して入れ食いを堪能。

本当はアジ・イシモチのリレー船で予約していたのですが、船長に相談したところ、

「ここまで釣れてるなら、アジやっちゃいましょうか!」

との粋な計らい。

結局、終了時刻まで入れ食いを堪能させていただきました。

今回の釣果

金沢八景黒川丸で釣れたアジ

5人分の釣果

最終釣果は5人でアジ210匹(17~23cm)、イシモチ15匹ほど(30cm前後の良型)でした。

アジのサイズは小型がメインでしたが、金沢八景沖(小柴沖)の小アジは食味が良いので食べる分には最高です。

刺身・たたき・なめろう・塩焼き・唐揚げなど、あらゆる料理で最高の味でした。

また、船宿選びの大切さを実感した一日でもありました。

帰宅後に当日の釣果を見比べてみると、同じ日でも船宿によって釣果に結構な差があることが分かったからです。

この日以降、一日を楽しく過ごすためにも船宿選びには力を入れるようになりました。

今日のポイント

仕掛け
  • 仕掛けでの釣果の差はほぼ無かった
  • イシモチが掛かると大暴れするので仕掛けが痛みやすい(惜しまず交換すると良い)
エサ
  • 付けエサが赤タンだと毎投エサを替えなくて良いので手返しが良い
  • 赤タンならアオイソメのように滑らないので初心者向き(初挑戦の友人Sも大丈夫でした)
釣り方
  • タナ(ビシの位置が底から3m)を守ればコマセを撒いた瞬間にヒット
  • サイズが小ぶりなのでバラシも少なく追い食いを待つと効率が良かった
  • ビシの位置が底から2.5mより下だとイシモチに食われる確率が上がった
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