あい川丸で釣れたアジ・シロギス

釣行データ

釣行日 2014年7月5日(土)
船宿 金沢八景 あい川丸
釣りもの LTアジ・シロギスリレー
潮回り 小潮(満潮9:54、干潮15:56)
天候 曇り / 風波強め
釣果 2人で、アジ約10匹(16~24cm)・マサバ1匹・シロギス約20匹(15~23cm)

おみやげ確保にリレー船!

今回のターゲットはアジとシロギス。

シロギス船だとお土産のバリエーションが少しさみしいので、前半はアジ、後半にシロギスを狙う「リレー船」に決定しました。

一昔前はよくあった「リレー船」ですが、現在リレー船をしている船宿はほとんど無くなってしまいました。

今回お世話になったあい川丸さんは、リレー船を続けている数少ない船宿の一つです。

使用タックル

アジ用

竿 船宿のレンタル品
リール 船宿のレンタル品(両軸リール)
道糸 船宿のレンタル品(PE2号前後)
天秤 船宿のレンタル品(片天秤)
オモリ ビシ30号(レンタル)
クッションゴム 輪ゴム(船宿支給品)
仕掛け 船宿オリジナル仕掛け(ハリス1.5号・全長1.8m・2本針)
エサ コマセ:イワシミンチ / 付けエサ:アオイソメ

シロギス用

竿 船宿のレンタル品
リール 船宿のレンタル品(スピニングリール)
道糸 船宿のレンタル品(PE1号前後)
オモリ 15号
仕掛け 船宿オリジナル胴突き仕掛け(幹糸1.5号・ハリス0.8号・1本針)
エサ アオイソメ

実釣記録

前半はアジ狙い

満員の客を乗せ、7:30に出船。まずはアジを狙いに行きます。

風波が強いので、船長は埠頭の陰など風裏の釣り易いポイントを探します。

しかし、今日は小潮。釣り易いポイントは潮の流れが弱く、ほとんど魚が掛かりません。

忘れたころにアジが釣れるのですが、コマセに突っ込んでくる感じが全くありません。

一度だけ良いアタリで釣れたのは、俗にトロサバと呼ばれる脂がたっぷり乗ったマサバ。

良いお土産になりました。

船長は何ヶ所か回ってくれたのですが、移動する度にアジの顔を見る程度で、船全体でまとまって釣れることはありませんでした。

後半は中ノ瀬でシロギス狙い

竿・リールとともに、仕掛けをシロギス用に変更。

(船宿おすすめは胴突き仕掛けなのですが、テンビン仕掛けに慣れてしまっているため、個人的にはどうも使いにくかったです。)

潮が動かないので、船長は思い切って中ノ瀬(本牧から沖へ出た、東京湾の中心付近)への移動を決断します。

波が高かったので、船はジェットコースター状態。

移動だけで若干疲れてしまいました。中には酔ってしまったお客さんも……。

そんなこんなで中ノ瀬に到着。

ここでは、外道も交えながら型の良いシロギスがポツポツと当たります。

友人Kはシロギスをやりたがっていただけあって、結構良いペースで釣って中乗りさんからほめられていました。

外道が多いので、ガンガン誘ってシロギスを寄せる釣り方が有効でした。

最後まで派手な食いはなかったものの、お土産程度は釣れて納竿となりました。

今回の釣果

あい川丸で釣れたアジ・シロギス

2人分のアジとシロギス

今回の釣果は、2人でアジ約10匹(16~24cm)、マサバ1匹、シロギス約20匹(15~23cm)でした。

地味な釣果になってしまいましたが、お土産は確保できたので良しとします。

今日のポイント

アジ

仕掛け
  • 細めの船宿オリジナル仕掛け(ハリス1.5号)は食いの渋い小アジに若干効果があった
エサ
  • 釣れないときは放置しがちだがアオイソメはこまめに交換すると吉
釣り方
  • 活性の低いアジを釣るにはとにかく基本を忠実に(竿は手持ち・コマセを撒く・エサ付けは丁寧に)

シロギス

仕掛け
  • シロギスは胴突き仕掛け・テンビン仕掛け共に差は無し
  • 短時間のリレー船でシロギスを釣るには針は2本あった方が良かった
エサ
  • シロギスのサイズが大きめだったので外道を避けるために大きめのエサが良かった
釣り方
  • 中ノ瀬は潮の流れがあり外道も多いので積極的に誘ってやる気のあるシロギスを狙うと良かった
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